あけましておめでとうございます。No32

ちょっとタイミングが遅いですが、あけましておめでとうございます。

写真は、お酒の神様松尾大社です。

今年も松尾大社で一年の安泰を願ってきました。

私は初詣だけでなく、いつどこの寺社に行っても5つの願い事をします。

1.世界が平和でありますように。(紛争やテロなどがなく世界中の人たちが安心して暮らせますように。)

2.人類が幸せになりますように。(地球上の全ての人類が充実した幸せな時を過ごせますように。)

3、私が今まで生きてきて、その間に知り合った全ての人が元気に活躍できますように。

そして、4と5は内緒です。

ちょっとここでは、言えないので、皆さん、また個人的に私に会ったときにでも聞いてください。

まあ、そのような壮大な願い事をするからには、お賽銭はそこそこ奮発しているだろうと思うかもしれませんが、

大体は10円です。

10円がないときは5円、10円も5円もないときは1円玉数個、

100円なんてとんでもない、63年間生きてきて、100円入れたのは数回でしょうか。

なぜかと言うと、たくさんのお賽銭を入れると言うことは、お金で神様を買収するようなもので、

10円なら聞いてくれないが、1万円なら聞いてくれると言うことがあってはならないと勝手に思っているからです。

お賽銭に1000円とか1万円とか使うなら、世界の難民の子供や交通遺児等、

そのお金を本当に必要としている人にあげた方がいいですね。

そういえば、

昔、こんなことがありました。

寒い日に托鉢をしているお坊さんがいて、何気なくふいっと立ち止まってしまったので

財布から小銭を出して鉢に入れようとしたのですが、あいにく10円玉がありません。

5円が1枚と1円玉が数枚、あとは1000円札だったので、チャリンと、その5円と1円を入れたところ、

急にジロッとこちらを見て、5円と1円はつき返されました。

托鉢は修行の意味もあるのに、やっぱり金か、と感じたことを覚えています。

全国の神社仏閣がそうなってはいけません。

金さえ出せば願いを聞いてやる、お賽銭の少ない人は知らん、

そうなってしまっては、厳かな気持ちも薄れてしまいます。

だから私は常に10円のお賽銭を入れ続けているのです。 

(すみません、たかが10円のことで偉そうに言ってしまいました。)

そして、お賽銭は10円と法律で決めれば、寺社側も妙な期待感を持たなくて済むし、

大体、宗教法人は無税と言うのもいかがなものかと思いますね。

散々稼いで、税金も払わず祇園のクラブで飲み明かすなんて、

言語道断ですね。

世の中のお坊さんが皆そうだとは限りません。まじめな素晴らしい方も大勢いますが、

坊主丸儲けと言うくらいに原価もかからず、売り上げイコール粗利の世界はうらやましい限りです。

うん?

ちょっと待てよ。

原価もかからないという意味では、コンサルタントも同じか?

これからは、「花屋八層倍(原価の8倍が売り上げ)、薬九層倍(原価の9倍が売り上げ)

坊主・コンサル丸儲け(原価がかからない。)」とでも言うようにします。

ちょっと横道にそれましたが、

 

まあ、今年もあっという間に10日が過ぎ、時の経つスピードが、ますます加速してきました。

何のかんの言ってる間に1と月が過ぎ、春になり、夏が来て、秋からまた冬へ

その間、

今年もいろんなことがあるでしょうが、どんなことでもかかって来なさい!

順風満帆でなくても逆風もまた楽し、

良い時もあれば、そうでないときも、いろんな山や谷にぶつかって、

それでも今この時が一番幸せと言える一年でありたいですね。

みなさん、

今年も気合を入れて頑張りましょう!

 

次回は、1月20日前後です。

 

 

 

 

 

 

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