開店一周年 No36

早いもので、このブログもごくごく少数の方に支えられて一年を迎えることができました。

これもひとえに、ほんの一握りの物好き(失礼!)、変り者(もっと失礼!)の皆様のおかげと感謝する次第です。

さて、一年前はと言うと、ちょうど平昌オリンピックの最中で小平選手や高木姉妹、

そしてカーリングの女子選手の活躍に沸いていました。

そのオリンピックで最近の新聞やテレビをにぎわしているのが、池江璃花子選手の白血病のニュースです。 

血液のがんと言われる白血病は、芸能人も何人か発病し、本田美奈子さんなどは自分に合うドナーが現れず、

悲しい結果になりました。私の周りにもなった方がいますが、幸いに骨髄ドナーが見つかって、

回復されています。

ただ、そんな白血病で現在も骨髄の合う人がいなくて、命の危険にさらされている方が

全国で1000人以上いるそうですが、

ご本人や家族の方は、自分に合うドナーが現れることを天にも祈る気持ちで待っているだろうと思います。

そこで、勝手に一言ですが、

例えば、「白血病の患者さんに合うドナーの方には、500万円の謝礼を出す!」

と呼びかかて骨髄バンクの登録者を増やせばどうでしょうか?

そうすれば、宝くじに当たるよりも確率は高く、しかも合えば、患者さんの命を救うことになるので

社会的な意義も大きいので、大勢の方が登録するのではないでしょうか?

食べ物屋のアルバイトで、しょうもない動画を撮影している学生や、釜ヶ崎や山谷のドヤ街のおっちゃんたち、

不法就労している外国人、もちろん普通のサラリーマンや主婦たち、いろんな方々がドナー登録しようという気になり、

一挙に多数の命が救われることだと思います。

その費用ですが、国が予算化して賄えば、毎年20億円で400人の命が助かる計算になります。

国がダメなら賛同する企業から寄付を集める、もしくはテレビ局とタイアップしてキャンペーンを行う。

金で善意を買うようなことは嫌だと言う反論も出ると思いますが、一人でも多くの命を救えるなら、

そのどこが問題か、と言いたいですね。

もちろん、善意でやっていることなので金を受け取らないという方には、その500万円をいくつかのパターンで

世のため人のために使うという選択肢は用意したらいいと思います。

それをどのように広めるかですが、このような、ある意味センセーショナルな話題を提供すれば、

テレビやネットで賛否両論含めて拡散され、

ほとんど広告宣伝費を使わなくても周知されるのではないでしょうか

もちろん、反対意見も多いでしょうが、日本の国民の90%が反対しても残り10%が賛成してドナー登録すれば、

圧倒的に多くの命を救えます。

かりに1%であっても100万人以上が登録するわけで、現在のドナー登録者約50万人が、

150万人と3倍になります。

「そんなことを言う前に、おまえがドナー登録しろ!」と言う声が、聞こえてくるようですが、

調べたら、ドナー登録は54歳までだそうです。

残念! ちょっと年が超えていた。

 

こんなことを言いながら、ブログも二年目になりました。

100回を目指して、これからも勝手なことを言って行こうと思います。

総勢約100人の読者の皆さん、これからもよろしくお願いします。

今年の年末までに読者を100人から150人くらいには、増やしていこうと思いますので

気が向いたらお友達にも紹介してください。

では、次は2月末あたりに更新します。

 

 

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