新たな成長期 No.103

今年も明日までとなりました。昨年末のこのブログで2020年の「今年の漢字」は、良いことばかり起こって”幸”が選ばれると書きましたが、世の中は全く逆でコロナに始まりコロナに終わるという世界中が”耐”えるばかりの年でした。そんな中、自分にとって何かこれまでの年と違うことがないか探してみると、①1月1日除夜の鐘と同時に立ち上がった途端、気を失い顔面から床に倒れ、死にそうになる。②3~5月、コロナで買っていた株が大幅に下がり泣きたくなるが我慢する。③4~5月、18歳で親元を離れて以来初めて2か月もの間、外で一杯飲むことをせず家飲みの量が増えコレステロールが異様に上がる。④5月、つたないブログを読んだ日経ビジネスの記者から「有訓無訓」と言う巻頭のメッセージを頼まれるが、気合を入れすぎて写真の顔が怖すぎると周りからボロカス言われる。⑤今年に入りコロナの影響で、経営している九州のパン屋の売り上げが大幅にダウンし、頭を抱える。⑥結局、パン屋は2軒とも売却し、大損を出しながら経営から手を引く。・・・・と書いているうちにだんだんと寂しくなって来たので、この辺にしますが、これを聞いている人は、相変わらず大した事してないなあ、と思われることでしょう。その通り、大したことはしてないのですが、自分では今は”新たな成長期”かな、と思っています。身長などは、大体18歳くらいまでが成長期、脳は20歳くらいまで、筋肉は25~30歳がピーク、仕事盛りは40代、経営者としての集大成も60歳くらいまででしょうか? では、65歳も過ぎた私にとって今は何の成長期かと言うと、おこがましいようですが「人間としての成長期」ではないかと思っています。20歳くらいまでに体や脳の成長期を終え、30代でいろいろ経験し、40代にはそれを活かして活躍する、50代はさらに大きな組織や多くの人を動かし、それが終わって初めて人間としてどうあるべきか、という事に本質的に考えが及ぶようになるのではないでしょうか?組織も部下も持たない一片の人間が、どう生きていくか、どう優しくなれるか、ブログにも書きましたが、武士道の義を貫く姿勢やノブレスオブリージュと言う社会的な責任、一隅を照らす生き方、弱いものにどう手を差し伸べるか、等々。人間力を磨くにはまだまだ足りないところが多く、私ごときが語るのは「百年早い」と言われそうですが、こうありたいと願い、それに向けて一歩でも半歩でも近づくことができれば、それは成長と言えるのではないでしょうか? 人間としての成長期は、死ぬまで続くと思います。来年もコロナや他の災難が山ほどあると思いますが、そんなものに負けず、また一年、ちょっとずつでいいので人として成長できるように頑張りたいですね。2020年は、いろいろありましたが、こうしてブログが書けること、そしてブログを読めるということは、結局良い年だったと言えるのでしょう。では、皆さんよいお年をお迎えください。次は2021年1月10日前後の更新です。

 

さて、2019年12月30日に書いたブログ「明るい未来」で予測した最後の項目”佐村氏10億円ジャンボ当たる!”が近づいてきました。1月10日過ぎてもブログが更新されてなかったら、その時は・・・・・・・。

 

 

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